靴下による巻き爪

巻き爪になる原因として、靴下の影響があることをご存知でしょうか。

靴下はもともと足を締めるものです。この締め付けがひどくなると、爪に圧力がかかり曲がりやすくなるんだそうです。

毎日あまり窮屈感じていなくても、知らず知らずに間に、爪にダメージを与え続けているようです。

それでは、どのような靴下を履けば巻き爪を予防することができるのでしょうか。

 

靴下による巻き爪への影響

一日中靴下を履いているという方は多いですよね。

夏場でない限りは、起きている間のほとんどは靴下を履いていると思います。

そこで、この靴下が爪へ与える影響がとても大きいようなのです。

靴下の締め付けが大きければ大きいほど、爪への負担が大きくなり、爪が曲がってきてしまうと言われています。

また、巻き爪になっている足先へ、靴下の圧力がかかることにより、より一層変形してしまうこともあるようです。

 

巻き爪にならないための靴下とは?

巻き爪にならないための靴下

厚手の靴下は、つま先への負担が大きくなります。また、伸縮性のない靴下も良くありません。

爪に圧力がかります。伸縮性のある、柔らかい靴下を選ぶようにすると良いでしょう。

また、靴下のサイズも重要です。靴のサイズは慎重に選んでも、靴下のサイズはあまり気にしないという方が多いんだそうです。

靴下はどうせ伸び縮みするものなので、多少サイズが合っていなくても履けるだろうと思う方が多いようです。

しかし、靴のサイズが重要なのと同じく、靴下のサイズも大切です。

試着することは難しいですが、きちんと自分の足の大きさに合わせてから買うようにすると良いですね。

きつすぎず、ゆったりしたサイズを選ぶようにしましょう。

 

巻き爪になってしまった場合の靴下はどんなものが良い?

巻き爪になってしまった方に人気の靴下が、5本指靴下です。

普通の靴下の場合は、親指と小指に負担がかかります。

しかし、5本指靴下は、それぞれ5本の指が独立していることにより、親指だけに負担がかかることはありません。

指1本1本が制限されずに自由に動くことができるので、爪への負担が軽減されます。

これにより、巻き爪の痛みを和らげてくれるようです。

普通の靴下では巻き爪の痛みを感じても、5本指の靴下だと痛みを感じない、気持ちが良いという方が多いそうです。

また、5本指の靴下は、血行が良くなる、蒸れない、衛生的、などというメリットもあります。

 

以上、靴下が及ぼす巻き爪への影響について見てきました。

靴下は毎日何時間も履いているものです。爪のダメージを与えるような靴下を履いていると、巻き爪を引き起こしたり悪化させてしまいます。

爪を優しく包むような心地良い靴下を履きたいですよね。

巻き爪予防だけでなく、足元を快適にすることは、全身を健康に、リラックスさせてくれるでしょう。