巻き爪ケア用のテープ

巻き爪に、テープを使ったケア方法があるのをご存知でしょうか?

簡単に買うことができて、使うことができるので、その気軽さが人気のようです。

軽い症状の巻き爪には、効果的な方法のようです。

詳しくご紹介したいと思います。

 

巻き爪ケア用テープとは

巻き爪は、内側に曲がった爪が、皮膚に食い込む症状です。

尖った爪が、肉を突き刺すことにより、耐え難い痛みが生じるのです。

痛みを和らげるためには、食い込んだ爪と皮膚を引き離す必要があります。

そとで、テープを使ったケア方法が効果を発揮するのです。

巻き爪の上にシールを貼り、シールが上に上がろうとする力を使って巻き爪も一緒に盛り上がるタイプのものと、巻き爪と皮膚の間に、シールを入れて痛みを軽減させるタイプのものがあります。

通販でしか購入できないものや、ドラックストアなどで購入できるのもなど、色々なタイプのテープが販売されています。

どのような種類のものがあるのか見ていきましょう。

 

  • 医療用テープ

こちらは、巻き爪専用ではなく、一般的な医療用テープです。

ただのシンプルなテープなので、貼る時には、ちょっとした技術が必要になります。

と言っても、どなたでも簡単にできるような方法です。

巻き爪と皮膚を引き離すように貼る方法と、巻き爪と皮膚の間にテープを詰めて隙間を作る方法です。

 

  • リフトアップテープ

巻き爪に、リフトアップ効果にあるシールを貼り、そのシールが爪を上に引きあげてくれます。

 

  • 特殊合金プレートテープ

巻き爪に、特殊合金プレートが入ったテープを貼り、そのシールが元に戻る力で爪を上に引きあげてくれます。

 

  • クッションシール

巻き爪が食い込んでいる部分に貼り、伸びるテープがぐいっと爪を押し上げて、保護クッションが爪の食い込みをガードします。

 

  • ケアテープ

巻き爪専用のケアテープがあります。

テーピング効果で、皮膚を引っ張り、爪の食い込みを和らげます。

 

巻き爪ケア用テープのメリットは

値段が安いものが多いです。

何十枚入って数百円のものもあります。また、ドラックストアなので購入することもできます。

そして、テープを貼るだけなので、痛みや難しさもありません。

このような気軽さがメリットです。傷口に毎日絆創膏を貼るような感覚で、ケアすることができるようです。

そして、簡単なケアではありますが、軽度の巻き爪の場合には大きな効果があるようです。

一時的ではありますが、痛みが軽減されます。

 

巻き爪ケア用テープのデメリットは

軽度の巻き爪には効果があるようですが、中度、重度の巻き爪になってしまった方には、あまり効果が出ないようです。

テープなので、剥がれやすいということもあるようです。

軽度の場合や、重度であっても、どうしても病院に行けない時に、応急処置として使う程度なら役に立つと思います。

しかし、巻き爪を完全に治してくれる力はないようです。

 

以上、巻き爪ケア用のテープについてご紹介してきました。

軽度の症状の場合には、確かな効果が期待できるようです。

痛みを我慢せずに、使ってみると良いですね。値段も安いものが多いので、色々と試してみて、自分に合った商品を探してみるのも良いでしょう。

しかし、症状が悪化してしまった場合には、きちんと治療をして根本的な解決をする必要があるようです。