巻き爪の原因がネイル

巻き爪になる原因の一つに、フットネイルがあることをご存知でしょうか。

足先まで気を遣ってキレイにネイルしている女性は、とても魅力的ですよね。

しかし、そのネイルに、巻き爪を引き起こしてしまう原因があるようです。詳しく見ていきましょう。

 

ジェルネイルが巻き爪の原因になる

少し前までは、ネイルと言えば、マニュキュアを塗るのが一般的でした、しかし、今、ジェルネイルが人気になっています。

ジェルネイルとは、ジェルと呼ばれる液体を爪に塗り、UV、またはLEDライトを当てて、固めて仕上げるネイルのことです。

ジェルの中には、光を当てるとジェルが固まる成分が入っています。

マニュキュアは、塗った後に、完全に乾くまで結構時間がかかります。

完全に乾く前に、家事をしたりしてしまうと、せっかく丁寧に塗ったマニュキュアがとれてしまうこともあります。

ジェルネイルは、固めた後はとれることがないので、すぐに触れて大丈夫なのです。

また、発色が良くとてもきれいに仕上がることや、長持ちするというメリットもあり、今とても人気になっています。

しかし、このジェルネイルが巻き爪の原因になっていると言うのです。

これは、どういうことでしょうか。

 

ジェルネイルによる圧力

マニュキュアと違って、ジェルネイルは1カ月程度持ちます。

これはジェルネイルのメリットです。

しかしそのために、爪に圧力がかかり続けるので、両端が巻きやすくなってしまい、巻き爪になるのではないかと言われています。

また、フットジェルは、ハンドジェルよりも長持ちします。

そのために、2カ月近くそのままにしているという方もいるようです。

そうすると、ジェルが乾燥して硬くなり、爪への負担がどんどん大きくなってしまいます。

もちろん、ジェルネイルを使うと必ず巻き爪になるわけではありません。

比較的爪の丈夫な方、厚い方は、ジェルネイルの圧力に負けることはないようです。

しかし、爪の弱い、薄い方は、注意が必要です。

爪に異常を感じた場合には、ジェルネイルは一度お休みして、様子を見るようにしましょう。

 

アセトンによるダメージ

ジェルネイルを除去するために、除光液ではなく、アセトンというネイル用品を使います。

アセトンという成分が入っているのでアセトンと呼ばれていますが、リムーバーと呼ばれることもあります。

ジェルネイルを早く効果的にオフすることができると人気のようです。

しかし、アセトンを頻繁に使用すると、爪の乾燥をさせてしまい、黄ばみや、爪が割れる、そして巻き爪の原因になってしまうようです。

アセトンを使う場合は、1週間に1回程度にすると良いでしょう。

また、使った後にはしっかりと爪を洗って、オイルなどで保湿するケアをしてあげると良いですね。

以上、巻き爪とネイルの関係について見てきました。

今、大人気のジェルネイルは、巻き爪の原因になってしまうこともあるようです。

足元のおしゃれをすることはとても楽しいです。

しかし、同時に爪の状態をチェックして、きちんとケアしてあげることも大切ですね。

 


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巻き爪ケアにティップケアオイル (解説記事)

爪は肌と同じ様にケアする事が大切。保湿され健康状態の良い爪は巻き爪の影響を受けにくいという報告も。ティップケアオイルは、足先に潤おいを与えるのに適した保湿オイルです。その魅力について徹底的に解析をしています。